エバタ製作所:

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社長メッセージ


日頃は、ひとかたならぬご愛顧ご支援を賜り、心より御礼申しあげます。

昭和55年に現会長でもあります私の父、江幡英男が個人で工場を開設してお得意様やユーザーの期待にこたえられる企業と評価いただき、平成18年に2代目として引継ぎ現在にいたります。

平成23年の東日本大震災で工場が全壊となり、設立時よりお世話になりました矢吹町より玉川村へ新工場を移転することとなり、新たな気持ちで社名を株式会社エバタ製作所と変更いたしました。

これからは機械設備の導入、新技術のマスター、安全で衛生的な作業環境づくりなどを着々と推進し、生産体制の拡充に努めてまいります。中でもここ近年の工業界の進歩発展に伴う、鈑金技術の向上にはめざましいものがあり鈑金加工の分野が非常に広範囲になってきた関係上、私たちエキスパートも技術の練磨はもちろん、鈑金に関する知識を常に養っていかねばなりません。

当工場では最新生産ラインを導入し、コンピュータ計測器をはじめ生産や工場機械等の分野における精密測定部品の鈑金加工を業務としておりますが、一段と多様化・高度化するお客様のニーズに対応するためには、ますます自動化、システム化を推しすすめていく必要があります。

平成24年11月には、工場拡充と共に加工の流れを変える新時代のマシンとして評価の高いレーザー加工機,平成26年12月には24時間稼動可能なターレットパンチプレス機の導入いたしました。

より精密でご満足のいく板金加工を手がけていくよう心がけたいと思います。

代表取締役 江幡英一
従業員一同